畳の張替えを自力で行なおう【種類を詳しく紹介】

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後から費用でもめない為に

畳って最初は青々としていますけれど、そのうちに薄茶色になってしまいますよね。これって、イ草という草の茎を束ねているからなんです。草ですから最初は葉緑素が残っていて緑色をしているのですが、そのうちこの葉緑素が壊れてしまって変色しちゃうんです。枯草と同じ状態ですね。こうなったらそろそろ畳の張替えの時期です。和室の光の射す具合にもよりますが、畳が色あせるのは早くて3カ月、だいたいは半年といったところです。年に2回くらいを張替えの回数とすると、だいたいはいつも青々とした畳生活が送れると思っていていいでしょう。さて畳の張替えは専門の畳屋さんに頼むのが一番いいです。家の一部なので住宅メーカーに頼もうとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、中間マージンがかかって割高なので直接注文したほうがいいです。基本的にもともと施工していない住宅でも畳屋さんは受けてくれますから問題ありません。ただここで気を付けないといけないのが料金です。張替えはわりと安くて数千円から出来るところがほとんどですが、料金には材料費と作業費の二つがあります。表示されているのが材料費だけの場合も多いので、張替え作業費込みで総額いくらかかるのか、事前に確認しておくのが大事です。材料のランクは様々あり本当に安いものは2千円くらいでもありますからつい作業費込みと間違いがちです。請求が来てからびっくりする事がないように見積もりは取るようにしましょう。

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