畳の張替えを自力で行なおう【種類を詳しく紹介】

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日焼けや擦れが目立ったら

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業者探しや作業の確認を

畳の日焼けが気になってきたリ、擦れやほころび、キズなどが気になってきたら、張替えで美しく入れ替えるのがおすすめです。畳は張替える前に1度、表面と裏面を変える表替えをすることでキレイな状態に戻せますが、表替え経た後は張替えで新品のように生まれ変わることができます。前回、いつ頃どのようなメンテナンスを行ったかを記録しておくとタイミングも分かりやすく、費用などの準備もしやすくなります。張替えをするには畳屋さんを探す必要がありますが、作業の流れとしては朝一番で畳を取りに来て外して持ち帰り、作業場で張替えをしたあと、夕方に持ってきて設置して完成という流れで、枚数にもよりますが、12枚から15枚程度であれば、一人の職人さんでも1日で十分に仕上げてくれます。業者によっては専用の車両で来訪し、車両の上で張替作業を行う方法をとる場合もあります。畳がないと生活にも困るため、1日で仕上げて欲しいという場合は事前に枚数と作業にかかる時間、当日の流れなどを問い合わせて確認をとりましょう。料金の確認も重要ですが、作業の流れやかかる時間や日数も大きくかかわってきますので、事前に納得の上で依頼をしたいものです。1日での完結を希望するなら、あまり遠くの業者だと作業場での移動で時間をとってしまうので、基本は地域密着の近場の業者がおすすめです。ただし、専用車両で現場で作業ができる業者の場合には遠方の業者でも問題ないですが、天候に左右される場合があるので気をつけましょう。内容と費用に納得したら、日程を調整して電話などで申し込みをし、料金は基本的に作業完了後の後払いとなります。

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