畳の張替えを自力で行なおう【種類を詳しく紹介】

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和室をリフォームする

和室

新品のように見違える

和室に欠かせない畳ですが、使用していくうちに汚れや傷、色あせなど年々傷んでくるのは当然のことです。使用してから2〜3年ほどなら裏返しといって、畳のゴザ部分を裏返すメンテナンスが可能です。また5〜6年ならゴザを新しく取り換える表替え、10年以上ならすべて処分して新しい畳を作る、畳替えというメンテナンスになります。使用状況によって張替え作業をすることで、新品のように見違えます。そして和室自体もリフォームしたようにきれいに見えます。畳の張替えなど一度もしたことがない、という人におすすめです。畳の張替えを行う場合は、技術力のある業者に依頼するのが無難です。DIYが得意な人も増えていますが、畳の張替えに関しては技術のある職人に依頼するのと素人が行うのとでは、仕上がりにかなりの差が出てしまいます。もちろん業者に依頼すれば費用がかさみがちですが、最近は高品質で低価格を実現する業者も増えており、1枚当たり2〜3千円ほどで頼めるところも多いです。また家具の移動を業者が担ってくれたり、朝引き取って夕方に仕上がるといった、1日で張替えを可能としている業者もあります。その他にも畳の下の床下診断やシロアリ駆除などのオプションがあったり、和室に欠かせない襖や障子のメンテナンスも受け付けていることもあります。インターネットで簡単に業者を検索できる時代となっています。畳の張替えを依頼するついでに、希望する付属サービスもチェックしてみることもおすすめです。

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